平松式手技整体
スポーツフィジカル
手技「しゅぎ 100%」で不調の原因を探し、元から改善していく施術院です。

NEWS

当院からのお知らせ

日々、深刻になる新型コロナウイルス拡大のニュースを耳にすると、
当院へ来ることすら不安に感じられる方もいらっしゃると思います。
もちろん、外出にはリスクが伴います。
しかし、ツライ痛みやしびれなどの症状を放っておくと、さらに症状が重くなる可能性があります。
スポーツフィジカルでは、患者様に安心して施術をお受けいただくよう、次のとおりの対策をしております。
 具体的な新型コロナウイルス感染予防策
【 患者様へお願い 】
〇 玄関で手指消毒のご使用
〇 マスクの着用
〇 受付時の検温・健康状態(ご家族も含む)・県外へのお出かけ状況確認
※ 37.5度以上の発熱が認められた方、強いだるさや息苦しさがある方、
ご家族に経過観察者がいらっしゃる方など、保健所の指示に従い、施術をご遠慮いただく場合があります。
【従業員・施設内の感染予防実施内容 】
〇 社員一人一人が感染予防に心がけた生活を送っている。
〇 出勤時の健康状態チェックと検温。マスク着用と手指消毒。
〇 院内のドアノブ、下駄箱、受付カウンター、長椅子、トイレなど、人が触れる所は全て1日何度も消毒。室内のこまめな換気。
〇 施術に使用するものは使用の都度、念入りな消毒。
◇◇◇ 患者様の施術にあたり ◇◇◇
〇 ほかの患者様との接触を避けるため、施術人数を制限しております。
〇 お待ちいただく場所は待合室ではなく、車内で待機をお願いする場合があります。
〇 患者様の施術を担当するものは、少人数で対応いたします。
何か不安なことがありましたら、お気軽にご相談ください。

Message

当院からのメッセージ

痛くて我慢できない身体の痛みやしびれは何が 原因かと、スポーツフィジカルは日々考えています。
  患者様と向き合い、技術を磨いて30年余。独自の手技療法、「平松式」を確立させました。
痛みの原因となる関節のズレを正常な位置に戻すことにより、筋肉のハリがとれ、痛みを根本から改善させていきます。
 あなたの症状に合わせ、手技のみの施術をしております。
※手技(しゅぎ)とは。
手を使ってする技術.手でする技(わざ)の意

「患者さんの悩み」月別編

月別で症状などお悩みを記事にまとめてみました。
「事前対策」の参考にして頂けたらと思います

脊柱は、体全体の神経の通り道です。
神経は、脊柱を通り、体のすみずみまで行き渡ります。
中でも胸椎は、肋骨を通り内臓までつながっています。
そのため、背骨にズレが生じると痛みや
張りなどの症状だけでなく、内臓に負担がかかり、
薬を服用されている場合は副作用で内臓をいためたり
胃腸をこわしたり、内臓の病気につながります。
また、内臓の調子が悪い場合も、 背骨にズレが生じたり腫は れたりします。
※詳しくは、「PDFダウンロードページ」をご覧ください。

肩こりは、仕事柄パソコンを使うことが多い方や自動車等の運転、
家事など日常的な動作で、肩がパンパンに張り、
肩を叩く、首を回す、肩の上げ下げをするなどして、
じっとしていることが辛くなります。
放っておくと、頭痛や痛みを伴う様々な症状が出てきます。
肩こりが慢性化して
□ 痛み止め薬を服用
□ お風呂に入りながら、肩をもむ
□ マッサージをする
□ 湿布薬などの貼り薬を使う
いろいろ試したけれど、改善しない方へ
スポーツフィジカルでは、カラダのゆがみを取り除く 手技により肩こりの原因(元)から改善しています。
「肩こり」の原因はいろいろ
◆ 頸椎のズレ
◆ 肩関節のズレ
◆ あごのズレ
◆ 心のアンバランス など
◆ 視力・聴力のアンバランス
◆ 肩関節の使い過ぎ
◆ 薬による場合
〜 注意事項 〜
すべてのズレは、風呂で湯船につかりながら、マッサージやストレッチなどをすると、
とても楽になったように感じますが、風呂上がりに腫れや痛みを誘発します。
湯船につかりながら、マッサージやストレッチはしないでください。 〜 施術の流れ 〜
患者様から症状を伺い、原因を調べて体の状態をご説明いたします。
その後、ご納得いただいてから施術いたします。
また、施術後にも、どの部位を 施術したのか説明いたします。
患者様の症状によっては、張り返し(だるさ)が翌 日以降に出る場合もあります。
患者様から質問があれば、その都度お答えし、次回の予約日についてお話します。
予約は受付にて空き状況を見ながら決定します。
何度か通院され、卒業が近くなったら、同じ症状で困らないように、ご自宅などで簡単に出来るストレッチをご説明します。

喘息は、夜や早朝に呼吸が息苦しく、咳き込み、 呼吸時にゼーゼー、
ヒューヒューという 喘鳴(ぜんめい)になるなどさまざまな症状があり、
子供から高齢者まで、年齢に関係なく発作がおこります。
喘息の発作は、季節の変わり目など、気温差のはげしいときや空気の乾燥、
疲れているとき、風邪をひいたときなどに、夜間から早朝にかけておこりやすくなります。
「 喘息 」原因の多くは骨のズレ
見た目やさわった感じで原因を探そう
まずはカラダを観察
1 鎖骨のズレが原因の場合
〇 左右鎖骨の高さが違う
〇 鎖骨が前後になり大きさが違う
〇 鎖骨の付け根にホクロや血豆がある
(ズレが⻑期間続く場合)
〇 鎖骨と胸骨の付け根をさわると痛い
2 肋骨のズレが原因の場合
〇 左右肋骨の高さが違う
〇 手で胸をなでると、一方がデコボコしている
〇 肋骨を直接なでると痛いところがある
〇 胸にホクロや血豆がある
(ズレが⻑期間続く場合)
原因別の症状と治療方法
1 鎖骨のズレ
初期症状
・ のどに何か詰まった感じがする
・ のどに突っ張り感や張りがでる
・ カラ咳がでる
・ ズレている部分を手でさわると痛い
中期症状
・ 話をしようとするだけで、咳がでる
・ 腕を使う動作が多いと咳が出やすくなる
・ 呼吸が浅くなる
後期症状
・ 寝始め、寝起きに咳がでる
・ 風邪をひくと、咳がとまらない
・ 喘息の発作がおきる
治療方法 鎖骨はもろいので、腫れがある場合は、完全に腫れを取り除いてから
ゆっくり正常な位置にもどしていきます。
※何年も前から喘息の方は、通院期間も⻑くなります
2 肋骨のズレ
初期症状
・ 寝返り、腹に力を入れる、笑うなどで肋骨が痛い
・ 心臓のあたりがキュッと痛いことがある
・ 胸がジワジワ痛いことがある
・ 胸をさわると痛いところがある
中期症状
・ 大きく息を吸うと、咳がでることがある
・ 運動などをして体が温まると咳がでる
・ 咳をするとき肋骨に痛みがある
後期症状
・ 寝始め、寝起きに咳がでる
・ 風邪をひくと、咳がとまらない
・ 喘息の発作がおきる
・ 呼吸が浅くなる
治療方法 肋軟骨を正常な位置にゆっくりもどしていきます ※痛い期間が⻑期の場合、通院期間も⻑くなります
〜 注意事項 〜
膝関節のすべてのズレは、風呂で湯船につかりながら、マッサージやストレッチ などをすると、
とても楽になったように感じますが、風呂上がりに腫れや痛みを誘発します。
湯船につかりながら、マッサージやストレッチはしないでください。
〜 施術の流れ 〜
患者様から症状を伺い、原因を調べて体の状態をご説明いたします。
その後、ご納得いただいてから施術いたします。
また、施術後にも、どの部位を 施術したのか説明いたします。
患者様の症状によっては、張り返し(だるさ)が翌 日以降に出る場合もあります。
患者様から質問があれば、その都度お答えし、次回の予約日についてお話します。
予約は受付にて空き状況を見ながら決定します。
何度か通院され、卒業が近くなったら、同じ症状で困らないように、
ご自宅など で簡単に出来るストレッチをご説明します。

1月 『膝関節』
膝関節は、前方に可動し、歩く、走る、力を入れるなどの動作をするとき、
衝撃を和らげる クッションのような役割をしています。
膝関節を痛めて来院される患者さん
○ 若者が成⻑期で痛めた場合
○ 激しいスポーツをして痛めた場合
○ 力仕事で痛めた場合
○ 事故などでケガをした場合
○ 老化によって膝関節を保護している筋肉の衰え
○ 男女共に、更年期にホルモンのバランスが崩れて痛みが出る場合 などが挙げられます。
痛みの原因
1 膝関節を内側にズレる(内側のねじれ)
2 膝関節を外側にズレる(外側のねじれ)
3 腓骨がズレる
4 1〜3の原因で膝関節を痛めている時、お風呂の中で マッサージやストレッチなどをして、腫れを誘発した場合
5 膝蓋骨(皿)と大腿骨の間に関節液が入る
原因別の症状と治療方法
1 膝関節を内側にズレる(内側のねじれ)
初期症状
・ 立ち座りで膝に違和感がある
・ 皿上に少し熱をもつ
・ 正座は出来るが、膝が少し重く感じる
中期症状
・ 膝を伸ばして寝にくい
・ 階段の上りは楽だが、下りが痛い
・ 膝内側の皿上に熱を持ち、腫れる
・ 膝が痛く、杖をつく
後期症状
・ 膝の内側がパンパンに腫れ、熱を持ち、鼓動のようにドキンドキンとして 痛い
・ 膝に水がたまり、水を取り除いてもすぐに腫れ、何度も水を取り除くように なる
・ 就寝時、膝が痛く曲げて寝るが、熟睡出来ない
・ 歩行時、チクッチクッとした痛みが強く歩けなくなる
治療方法 膝が内側にズレていると、関節包(水)が内側にたまりますが、膝関節の ズレを改善し、膝内側のけいれんを取り除くことで、関節包(水)は正常な 位置に戻ります。
※痛い期間が⻑期の場合、通院期間も⻑くなります
2 膝関節を外側にズレる(外側のねじれ)
初期症状
・ 歩いてしまえば何ともないが、歩き始めの5〜6歩が突っ張ったような感じで歩きにくい
・ 膝の外側に少し熱を持つ
中期症状
・ 階段を上る時に痛く、手すりなどにつかまらないと上れない
・ 膝の曲げ伸ばしで引っかかりがある
・ 交差点などで止まってから動き出す時、膝にロックがかかり、歩き出すまでに時間がかかる
・ 正座が出来にくくなる
・ 膝うらが腫れ、水がたまる
後期症状
・ 寝ても、起きていてもチクチク痛み、膝の曲げ伸ばしが出来ない
・ 膝うらの痛みが強く、しびれ、水がたまり、歩行困難になる治療方法
膝のズレを正常な位置に戻します ※痛い期間が⻑期の場合、通院期間も⻑くなります
3 腓骨がズレる
初期症状
・ 膝外側がしびれる
中期症状
・ 膝うら外側がしびれて痛い
後期症状
・ 痛みやしびれが強く、立ち座りに時間がかかり、歩行困難になる 治療方法 腓骨周りの筋肉を緩め、正常な位置に戻します
※痛い期間が⻑期の場合、通院期間も⻑くなります
4 1〜3の原因で膝関節を痛めている時、お風呂の中でマッサージやストレッチ などをして、腫れを誘発した場合
初期症状
・ 膝関節の内側が少し腫れる
中期症状
・ 膝関節の内側が腫れ、熱を持ち、触ると痛い
後期症状
・ 膝関節の内側がパンパンに腫れ、熱と共に何をしていてもズキズキ痛む
・ 服が触るだけでも痛い
治療方法 膝内側下部のヒラメ筋上部が腫れているため、周りの筋肉のケイレンを少し ずつ取り除きます ※痛い期間が⻑期の場合、治療期間も⻑くなります
5 膝蓋骨(皿)と大腿骨の間に関節液が入る
症状
・ 床などに膝をついた時に痛みが出て、膝がつけない
治療方法
膝蓋骨(皿)を可動させて、大腿骨、膝蓋骨(皿)の関節液を元に戻していき ます。
※痛い期間が⻑期の場合、治療期間も⻑くなります
〜 注意事項 〜
膝関節のすべてのズレは、風呂で湯船につかりながら、マッサージやストレッチ などをすると、とても楽になったように感じますが、風呂上がりに腫れや痛みを誘発します。
湯船につかりながら、マッサージやストレッチはしないでください。
〜 施術の流れ 〜
患者様から症状を伺い、原因を調べて体の状態をご説明いたします。
その後、ご納得いただいてから施術いたします。また、施術後にも、どの部位を 施術したのか説明いたします。
患者様の症状によっては、張り返し(だるさ)が翌 日以降に出る場合もあります。
患者様から質問があれば、その都度お答えし、次回の予約日についてお話します。
予約は受付にて空き状況を見ながら決定します。
何度か通院され、卒業が近くなったら、同じ症状で困らないように、ご自宅などで簡単に出来るストレッチをご説明します。

12月 股関節 股関節は、体のほぼ中心に位置し、他の部位と比べて可動域が広く、
筋肉量も 多くあり、体の中では一番動かす部位に当たります。
男性と女性で違いもあり、男性はガッチリとして女性に比べ可動域が狭く、
女性は、妊娠、出産をするため、男性より可動域が広いといわれています。
このため、この部位のずれやねじれが原因の患者様が、多く来院されています。
○ 痛めやすい時期は
・おむつをしている時期
・成長期
・出産時
・最も力仕事をする時期
・更年期
などが挙げられます。
このほか、階段からの転落、高所からの飛び降り、交通事故、登山の際に早足 で下る、スポーツ後に開脚をして股関節がズレることも原因の一つです。
痛みの症状
股関節はズレ方によって症状が異なり、大きく 2 通りに分けられます。
1 股関節が外側にズレる
2 股関節が内側にズレる
簡単に見分ける方法は、
1 上向きに寝ると一方の足が外側に開いてしまう。上記1のズレ
2 立っている状態で、一方の足が短く見える。 上記2のズレ
1 股関節が外側にズレている方の症状
初期症状
・会議などの同一姿勢で足を組みたくなる
・長い間座っていて、立ち上がる時、腰が真っ直ぐ伸びにくい
・たいらな場所や、ちょっとした段差でつまずき、一方だけ軽い捻挫によくなる
・上向きで寝た時、膝を曲げ横に倒して寝ると、楽に寝られる
・歩いていると、スカートが回ってしまう
中期症状
・足がだるくなり、同一姿勢でいると足に感覚がなくなってくる
・背骨が後ろに盛り上がり、一層猫背になる
・立ったままでいるとだるくなり、椅子に座りたくなったり、壁などに寄りか かりたくなる
・買い物などで中腰の姿勢でいると、お尻がだるく、叩きながら歩いてしまう
・足腰の冷えがあり、特に冬はとても冷たくなる。
・座ってあぐらでいるより、正座の方が楽に座れる
後期症状
・季節の変わり目に、よくギックリ腰になる
・成長期の子供の場合、すごく足がだるくなり、人の話をじっと聞いていられない
・夜、熟睡出来ず、寝返りばかりしてしまう
・長時間歩くと、足が前に出なくなる
・車、電車、飛行機などに長時間乗ると、同一姿勢でじっと座れない又は立ち 上がりが不自由になる
・腰が真っ直ぐ伸びず、中腰で歩いてしまう
・長い間、腰を痛めていると、バランスを取るために、首や肩が痛くなる
・スポーツで長距離を走ると、足がだるく、とても重くなる
・眉間に縦じわがクッキリとでてくる
・とても足がだるく、足のやり場に困る
2 股関節が内側にズレている方の症状
初期症状
・足を組めない
・内股に歩き、足同士がひっかかり、よくつまずく
・内股がだるく叩いたり、押してしまう
・あぐらをかけない
・痛い足を下にして寝ると痛く、上にして寝ると楽に寝られる
・靴下を上手くにはけない
中期症状
・腰のすべり症になり、痛みやしびれが出てくる
・歩幅を広く歩きにくい
・体を傾けて歩いてしまう
・足を伸ばして寝られなくなる
後期症状
・お尻や恥骨に痛みが出る
・尾骨が痛く椅子などに座れない
・トイレで用を足す時、股が広げにくい
・痛い足が前に出にくく、かばうため、もう一方の足も痛くなり、両股が開か なくなる
・股関節の可動域が狭くなり、何をしても痛い
・歩けなくなる
・低い椅子に座ると、一人で立ち上がれない
・息も出来ない痛みが続く
1 股関節が外側にズレている方の治療方法
股関節の痛い部分をゆっくりほぐし、外側にズレた股関節を少しずつ元の位置 に戻していきます。
2 股関節が内外にズレている方の治療方法
痛みが強く出るので、1よりもゆっくり痛い部分をほぐし、内側のズレを少し ずつ元の位置に戻していきます。
※痛い期間が長期の場合、治療期間も長くなります。
注意事項
股関節のすべてのズレは、風呂で湯船につかりながら運動をすると、
とても楽になったように感じますが、就寝後や朝方に一層痛くなる場合が多々あります。
湯船につかりながら、運動はしないでください。
施術の流れ
患者様から症状を伺い、原因を調べて体の状態をご説明いたします。
その後、 ご納得いただいてから施術いたします。
また、施術後にも、どの部位を施術し たのか説明いたします。
患者様の症状によっては、張り返し(だるさ)が翌日 以降に出る場合もあります。
患者様から質問があれば、その都度お答えし、次回の予約日についてお話します。
予約は受付にて空き状況を見ながら決定します。
何度か通院され、卒業が近くなったら、同じ症状で困らないように、ご自宅などで簡単に出来るストレッチをご説明します。

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